その他のタレント

デブタレント

デブタレントは自分の太っている体型を売りにしているタレントのことで、お笑いタレントに多く自分の体のことをネタにして笑いを取るという芸風を取っている事が多い。

 

デブタレントという言葉は最近になって使われるようになりました。太っている体型は親しみがあり、良い人であるというイメージが強いことから、絵が明るくなったり強弱がついてよいという理由で、使われることが多いデブタレントですが、芸能界の歴史を観てみるとかなり早い段階から存在していたことがわかります。また、海外映画などをみてもデブキャラの存在は欠かせないものとなっており、日本だけでなく世界的にデブタレントは活躍していることがわかります。

 

日本における代表的なデブタレントとしては作曲家の小林亜星や、俳優の渡辺徹などが挙げられていましたが、最近ではさらに自分の体型を全面的に押し出した活動をするタレントが多くなってきておりその存在を全国に知らしめた番組としてテレビ東京の番組「debuya」があげられます。

外国人タレント

日本で外国人タレントというと、日本国内でタレント活動を行っている外国人のタレントのことを指します。在日の韓国人や朝鮮人または、海外から帰化してして日本人になったタレントは外国人タレントとは呼びませんので注意しましょう。

 

戦後の日本では、ほぼ占領化の日本にきていたアメリカ人が日本語を覚えて芸能活動をして成功。そのまま日本に残って生活するということも珍しいことではなかったのですが、その後アメリカ軍の姿が見えなくなると、中国や韓国などのアジア諸国からのタレントが多くなっていきます。最近ではアフリカ諸国からきたタレントが人気を獲得するケースも増えてきています。外国人タレントが人気になることによって、日本では関心の薄かった国が注目されるという事も多く、そのために日本からの旅行者が増えるなどして国同士の外交活動的な一面を見せることもしばしばおこります。

 

また、外国では自分のプロフィールなどに血液型を書く習慣がないので、テレビなどでのプロフィール紹介でも血液型が抜けている外国人タレントが多くなっています。そもそも血液型で性格が決まるという考えを持っているのは日本人ぐらいで、自分の血液型を知っているという人もあまりいないぐらいなのです。

 

その昔、海外からきたミュージシャンを外タレといって言っていましたが、現在ではほとんど使われていません。ちなみにこの外タレと現在で言う外国人タレントは全く違う意味になります。

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2019/7/12 更新